
新築時には美しい外壁だったマンションも、雨風や日光にさらされ続けるうちに、自然と劣化が進みます。
そのため、マンションの外観を改善するだけでなく、雨漏りなどのリスク対策として、定期的な外壁の修繕が必要です。
そこで今回は、マンションの外壁修繕のタイミングにくわえて、費用の目安や注意点もご紹介します。
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マンションの外壁修繕のタイミングについて
一般的に、マンションの外壁修繕の主な種類は「塗装」「タイル補修」「コンクリート補修」「外壁洗浄」の4つがあり、そのタイミングは築12年が推奨されています。
ただし、タイミングに関してはあくまでも目安に過ぎず、築12年以上が経過してから外壁修繕がおこなわれるケースも少なくありません。
どの種類の外壁修繕をおこなうか、どのくらいの修繕費用がかかるのかについては、マンションの外壁の劣化状態などを確認したうえで決まります。
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マンションの外壁修繕にかかる費用の目安
国土交通省が公表している「令和3年度マンション大規模修繕工事に関する実態調査」によると、1戸あたりの工事費用として多くの割合を占めているのは100万円~125万円です。
大規模修繕工事のうち、総工事金額の約6割が建築系工事の費用であり、そのなかの約5割が外壁関係であることからも、マンションにおける外壁修繕の重要性がわかります。
なお、超高層マンションでの外壁塗装工事は難易度が高いため、目安よりも高額な修繕費用がかかる可能性が高いでしょう。
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マンションの外壁修繕の注意点
マンションの外壁修繕をおこなっている際の注意点はさまざまあります。
まず、挙げられるものが、騒音や塗料のにおいといった問題です。
さらに、日照が遮られるなどの影響が出る可能性もあり、日当たりが悪くなるとバルコニーを使えなくなるため、洗濯物を干すスペースに困りやすいでしょう。
そのため、状況によってはコインランドリーを使ったり、乾燥機を使用したりする必要が生じるため、余計な費用がかかる可能性もあります。
また、外壁修繕の作業においては、作業員が足場を使って作業するため、窓越しの作業員の視線が気になるかもしれません。
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まとめ
マンションにおける外壁修繕のタイミングは、築12年が推奨されています。
修繕費用の相場は工事内容により異なりますが、目安として100万円~125万円程度でしょう。
外壁修繕の注意点としては、日当たりが悪くなりコインランドリーを使う費用が余計にかかることなどが挙げられます。
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